簿記3級 独学の道程

皆さんは資格を取ろうと思ったことはありませんか?

出来るならお金のかからない独学で取りたい。

でも学生時代にもまともに試験勉強してこなかったのに今更できるわけがない。

やる前から諦めてませんか?

私もそうでした。

そんな私がたった2ヶ月の独学でとった資格についてお話したいと思います。

そして役に立つ資格といえば簿記3級が圧倒的にオススメです。
なぜなら経理希望でないとしてもなんといっても会社の財政状態がわかる!

というのは就職活動や生きていく上で大切なことだと思います。
勉強なんてしたことないし、資格なんて取れる訳ない!!と思っているそこのあなた、安心してください。

わたしもそうでした。

どのようにして資格知識ゼロから試験に合格したかをつづります。
まず簿記とは何かと言いますとお金の仕訳ををすることです。

皆さんは生活の上でもお給料をもらったり食料品を買ったり家賃を払ったり電気光熱費を支払ったり、好きなもの買ったりしますよね?

同じように絶えずお金の流れが会社の中にもあります。
銀行からお金を借りたり自社の製品を売ったりする。つまり簿記とは会社の中でのお金の流れを把握することです。

少し専門的な言い方をしますと、資産、純資産、負債、収益、費用の5つの分類にのちに支払いや支出(勘定科目といいます)に分類します。
これが仕訳です。

いつから勉強するのがベストか

簿記試験は年に3回あります。2月、6月、10月、お住まいの地域にもよりますが、試験申し込みはひと月〜ひと月半前からはじまります。
試験日から逆算すると勉強を始めるベストタイミングは、2ヶ月で合格を目指すなら、1月、4月、8月ということになります。

簿記3級の一般的な学習時間ですが、70~100時間と言われているので、1日1時間勉強時間を確保できるのでしたら、3ヶ月前がベストで1.5時間以上確保できるのでしたら2ヶ月前、それ以上確保できそうならひと月前でも頑張ればなんとかなります。

実際、総学習時間が70時間未満でもテストに合格するだけなら可能で、その場合は30時間程度だといわれています。

理解を深めるという目安の時間ということになります。

何から始めるか

勉強といっても何から手をつけていいかわからないよというそこのあなた。

ずばり今のご時世ですから動画をさっと流し見してみましょう。

ふくしままさゆきさんの動画がかなりオススメです。

わたしはふくしまさんの動画を三回視聴してから、テキストに手をつけました。

最初は何をしているかわからなくても結構です。

あとで点と点が線になる瞬間が絶対に来るので、最後まで視聴してください。

理解出来なければ、2回3回と視聴すれば分かってきます。

途中の練習問題はちゃんと解くようにしてくださいね!

さあ座学スタートだ!

動画で理解も深まり、もういつ試験でも怖くない!

というそこのあなたもう少し待ってください笑

勉強とはアウトプットしてこそなので、ある程度の知識が頭に入ったらテキスト問題を解いてみましょう。

動画視聴後はわかった気になっているんですが、試験での問題の言い回しは独特なので、しっかり理解していないと正確な答えが導き出せません。

ふくしまさんのテキストもオススメですが、わたしは模試が12回分掲載されているこちらのテキストで学習しました。

ふくしまさんのテキストはKindleでダウンロードしてとにかく隙間時間に勉強しました。

聴覚視覚を特にフル活用して資格の勉強をした方がいいです。

聞く見る書く!この3つをとにかく徹底してください。

何度やっても忘れたりしますが、記憶というのは紐づくので何かが欠けても聞く見る書くのどれかを行うことで、ある程度勉強すればふっと思い出したりすると思います。

思い出す回数を増やしていくと記憶が定着し、知識となり、試験でも本領発揮できるようになります。

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